まあ、何にせよ、他人と一緒に暮らすのは大変なことだと思う。

そういう生活を何年か暮らしてみてつくづく思うのは、「ゆずれないものは少 なければ少ないほどいい」ということだ。
かといって「ゆずれないものが全くない」というのはだめなんだと思う。
だったら「ゆずれないもの が一つだけ」というのが理想的な状態なのかといえば、ゆずれないものが一つあれば、それに付属していくつかゆずれないものがついてくるのが普通なので-理 想的にはどうであれ-現実的には不可能である。
まあだいたい、ほとんどの人は「ゆずれないもの」をたくさん持っている。その中には本人が全く気づ いていないものも多い。周りの人の方がそういうものがよく見える場合もあるし、ふとした拍子に自分で気がついて驚くこともある。
それをちょっとず つ減らしていくのが人生の課題なのかな、という気が最近している。
蜜蜂を弄ぶ : 7/21/2010: 一つ屋根の下 (via ginzuna) (via pcatan) (via hepton-rk) (via himmelkei) (via rarihoma) (via puruhime) (via eternityscape) (via luft2501) (via marekoromo) (via nemoi)
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